「ラブ・スワイプ」
愛を
受け止めそびれたり
あえて
受け流してしまったり
素直になりたいのに
なれなかったあの頃
後悔してるよ
何度も読んだ本の
破れかけの頁が
元に戻らないのは
わかってたけど
その頁が
愛おしくて
もどかしくて
指先で
ずっと触っては
なおす魔法を
探していたよ
スワイプな駆け引きに
逃げていたのは
ただ自信が
ないだけだった
気づいたときには
終わってたストーリー
破れた頁はほら
この手を離れて
空飛ぶ風船と
紛れてユクよ
勝ち負けなんて
ないかもしれないけど
いつかもっと強い
わたしになりたい
あなたに負けない
わたしになるね
🌸
みなさん、こんにちは。
substackの使い方がよくわからず…
さきほど、substackの「ノート」に
この詩を書いて投稿したら、
改行がきかなかったんです。
なので今、この「記事」というコーナーに
投稿しなおしています。
🌸
先日、電子書籍(kindle)の詩集も出版しました。
Kindleですが、紙をパラパラめくる感じのかわいい本です♪
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それでは、また♪
Poet Anzy
